猫背のデメリット

デメリットしかない、
猫背の影響

見た目や身体への悪影響を放置してしまうと、
様々な健康リスクが高まる可能性があります。

頭痛や肩こりが辛い
内臓機能の低下
反り腰で腰が痛い
ぽっこりお腹が気になる
お尻がたるんで見える
O脚で膝が痛い
冷え性で手足が冷える
脚がむくみやすい

なぜ、これほど影響が出るのか

前屈みの姿勢は肺を圧迫し、体の中に空気を十分に取り込めなくなります。一種の酸欠状態となり、疲労しやすくなってしまいます。背中が丸まると肋骨周りの筋肉が凝り固まり、深い呼吸ができなくなるのです。

呼吸には、酸素を血流にのせて体のすみずみまで届ける大事な働きがあります。呼吸が浅くなると、代謝の低下や臓器の働きが鈍くなるなどの不具合が生まれます。さらに筋肉の凝りは血行不良を招き、むくみや睡眠の質の低下にもつながります。

猫背は本来あるべき身体の形ではありません。内臓や背骨を圧迫し、腸を圧迫することによる便秘や胃腸機能の低下、背骨の歪みから自律神経機能が低下し、精神的な不調の原因になることもあります。

呼吸が浅いと、酸素や栄養が体に十分行き渡らず、肩こり・腰痛・頭痛になりやすくなったり、風邪をひきやすい、疲労体質になったりすることも。背中の丸みから顔のたるみ・ほうれい線の原因になることもあり、女性にとっても大敵の姿勢です。

猫背を放置すると、見た目だけでなく呼吸・血流・自律神経にまで影響が及びます。気になるサインがあれば、早めのケアをおすすめします。

来院希望の店舗を選んでください
LINEで相談・予約する
スマイル整骨院グループ